葬儀の料金の出し方
やはり皆様が一番気になると言えば「費用」に関する事だと思います。 しかし、お亡くなりになってからですと、精神的に動揺した心中の中、短い時間で費用面はもちろん、すべてを決めなくてはなりません。
その結果、十分に葬儀社選びもできず、満足のいかない形、費用で葬儀をおこなってしまうお客様がいる事も確かです。
ご葬儀の料金に関してお話致します。

葬儀の料金は上記のように、大きく4つに分けることができます。
「葬儀施工関連費」とは、ご遺体ご安置や祭壇料、人件費など葬儀社に関連してくる費用になります。「接待関連費」は返礼品や飲食費それに関わる人々の人件費などになります。
「寺院関連費」はお布施や僧侶を送り迎えするお車代、また式場などの利用料などになります。「実費精算費」はその他の車両関係やレンタルしたものを計算されたものになります。
上記の内容が合わさって総額として皆様に請求されることになりますが、どうしても「接待関連費」に関しては変動してしまう料金になってしまいますので、断言できる費用項目ではありません。
その変動をなるべくブラさないようにするために、下記の項目が必要になります。ご参照ください。
・ 故人の年齢・職業(社会的立場)
・ 家族の年賀状の枚数
・ 喪主(遺族)の職業、会社での立場
・ 親族の人数・町内会の人数
・ 一般ご会葬者 予想人数の6~7割位
・ ご親族及び受付等のお手伝いの方の人数
上記の合計が、ご注文の目安となります。お料理内容は、各種・単品・セットとございます。
・ ご会葬礼状は、印刷物ですので返品不可となります。
・ 会葬品・お通夜返し・香典返しは、使用数のみのご精算です。
少し多めのご注文がよろしいでしょう。















